ACT.244 不死の怪物 感想

2017年01月20日 10:11

寒さの厳しい日となりましたが、2017年、第一回目の本誌感想です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

では、さっそく感想でーす!



反撃開始のちょい悪キョーコさんが表紙であります!
会場どこかの階段をかけあがる森住さん。
呉前Pは厳しい言い方ではありましたが、キョーコさんにチャンスを与えてくれました。
当然面白くない森住さんは退出を促されましたが、どうやらこっそりオーディションを覗く模様ですw
社さんは引き続き入口付近で待機ですが、突然現れて消えた車椅子の女の子の事を不思議に思っています。
社さん、エリカ様の顔は知らないですしね。
さて、エリカ様ですが、会場の外かな?森住さんと同じくオーディションの様子を伺う場所にやってきたようですね。
呉前Pの難物っぷりを知っているだけに色々気になっているみたいです。

いよいよオーディション開始。
紅葉として進んで来いという指示に、キョーコ紅葉は床に片膝を付いて動きません。
「志津摩様の命が無ければ動けません!!」
すっかり紅葉となったキョーコさんの叫びに、ちゃんと合わせる呉前P、マイクを古賀さんに渡します。
古賀さん楽しそうですね~。志津摩として紅葉を呼びます!
紅葉なキョーコさんは足音を立てず滑る様に駆け寄りました。
いきなりトップスピードに乗って走る肉食獣(チーター)みたいだな、と言われたキョーコさんの紅葉の走り。
森住の譲二伯父様によるとエリカ様の走りは美しさに長けていたらしいですが、キョーコさんの走りはそれよりも忍びらしさがあるようで、好感触ですね。
ここで呉前Pの刀がキョーコ紅葉を襲って来た……と思った瞬間にキョーコ紅葉さん、素早い動きであっというまに手にしていた持参の小刀を呉前Pの喉元に。
古賀さんが塵旋風って言ってますよ。そんな名前の技なんですね~なんかすごいな!
「鎌鼬」、ぽつりとそう言ったのは呉前P。
キョーコ紅葉はその名で呼ぶな、父からその字名まで引き継いだつもりはない、と。
なるほど、設定がぼんやりわかってきた感じです。
自ら鎌鼬を名乗っちゃった森住さんがぱっかりお口開けて見てるのがちょっと面白いですw
そして同じく熱心にオーディションを見ていたエリカ様ですが、夢中に見すぎてバランス崩してしまいました。
危ない所を部下の人が助けます。よかったちゃんと見つけてたようです。
志津摩様の「控えよ」で、刀を納めるキョーコ紅葉。
呉前P、いいだろうとキョーコさんを特別にオーディションに復帰する権利を……って言いかけたトコで譲二伯父様のちょっと待ったが!
伯父様が出してきたのはキョーコさんの履歴書。
どこの部に所属してるか書いてないとの指摘。
ラブミー部とか書いたら説明しなくちゃいけない気がするし恥ずかしいよねwとか思ったんですが、なんか違ったw
松嶋主任にタレント部とか書かなくていいとすっごい言われてたんですね。
主任、目が超本気で怖いw
事務所に不利な事は書かなくていいと言われたかと聞かれ、事情がよくわかっていないキョーコさんはちょっと戸惑ってます。
ユキ(呉前Pの名前?)にお前の信念はまだ変わっていないな?と聞く譲二伯父様。
”役者ではない半端者は使わない”
あぁ、と返事をする呉前Pの横でキョーコさんはなんとなく事態を察知。
いいのか、この子 タレントだぞ
伯父様がそう言いながら掲げたスマホの中に、ツナギ姿のキョーコさんのプロフィール画像がありました。
ここで以下次号です!

オーディションは期待通りの展開でやったね!と思っていたら意外な所からまた試練が。
最初、オーディションの情報がタレント部に回っていてなかった事をキョーコさんが疑問に思ってたシーンがありましたが、こういう理由だったんですね。
うーん、でもこれはキョーコさんの努力で解決できるようなものなのかどうか…
呉前Pはどう反応するのか、誰かの介入とかあったりするのか、それともキョーコさん自らなんとかするのか、それともそれ以外か…
おおぅ、今年もまた続きが予想できずにぐるぐるする日々が始まりました!
次号は6号、2月20日(月)発売です!
今年も1ヵ月頑張って待ちますよ~!!



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