ACT.209 HOT SPELL 感想

2014年02月20日 12:16

やってまいりました本誌発売日。
さっそく感想行きたいと思います!



表紙はなにやら杖を持ったお綺麗なキョーコさん。
おそらくは最高神官。PTの後衛に一人いると安心できるキャラっぽいです。ゲームか。
そしていきなり始まる王と王妃たちの会話。
キョーコさんの脳内劇場のようですが、これ黒目線必要あるのかww王と王妃なのに一気に胡散臭いww
白雪姫と眠り姫、野獣とカエルかな。
清らかで深い愛と口付けを称える皆さんですが、平和に暮らしてるようでよかったですww

というわけで、口付けだと理解したらしいキョーコさん。
コーンと見つめ合いながらおでこを指さしてはみますが、コーンにすぐさま、くち。と言われてしまいます。
キョーコは自分はもう清くないし、呪いをとくにはLIKEではなくてLOVEじゃないと、と。
まぁ、キョーコさんがコーンに対する好きはいまんとこLIKEですよね。
するとコーン、真顔で大丈夫…

俺がキョーコちゃんを愛してるから

ぎゃ!な、なんてあっさり!!
もおおこんな時はこんなにさらっと言いやがってもおおおおお!
キョーコさん、電光石火でノックアウトですw
敦賀さんの顔と声、ていうか本人からモロですからねw
ぶっ倒れてしまったキョーコさんですが、社長に恋心バレした時を思い出し二度と同じ過ちは犯さない、まぁ喜ぶものかとw頑張り、赤くなっちゃった顔色を立て直します。
そしてコーンに真面目なお話を。
コーンに正座させるところがかわいいwwwさすがキョーコさん!ww
愛してる、なんて軽々しくいったコーンにお説教かな?
人間と妖精はずっと一緒に生きられないという設定。
妖精は人間界に長く居すぎると頑張っても10年しか生きられない。その逆もしかり。
なんでそんな弱々しい設定にしたのか、幼いコーン君w
本人も後悔しているようですねw普通に長寿でよかったのに。
そしてキョーコさん

私…もう誰かにおいて行かれるのは嫌なのよ

寂しい表情が心痛みます。
重要な台詞ですね。魂に刻んどくんだよ、コーン、クオン、蓮!!←w
続けてキョーコさんはキスできない事情を告白。
敦賀さんに純潔を誓ったお話ですねw
それに突っ込むコーン!

なんでそんな約束してるの?恋人でもないくせに(敦賀さんてすごくズーズーしいね

wwwwww
ちょwww君がっ、君がそれを言うのかwwww
突っ込まれたキョーコさん、なんでだろうと素直に疑問に思い、あの二度目はないよ?の時の事を思い出します。
そして、二度目はない、はショータローの事だけだったのかな?と認識を新たに。
まぁ、確かにあの時の蓮は、二度と不破にキスなんぞさせたら許さんぞ。でした。
でもやっぱり恋人ではないのでおかしな話ではあるんですけどねw
一生操立てようとしちゃってたらしい(萌えるw)キョーコさんが恥ずかしがっているとコーンがキョーコさんの立場を理解すると語ります。
年功序列とか目上の言う事には従わなきゃなんないとか。
うーん、それはちょっと違うかなぁ、やっぱり自覚はなかったけど好きな男に言われたんだし、みたいな。
キョーコさんも理不尽だとは思ってないと言ってますし。
とにかく敦賀さんの真意がわからないなぁっていう話ですが、コーンもそう言うのはなんだかなw
あくまでとぼけるのか!とか思っていたら…
キラキラ神々しく

バレなきゃいいんじゃない?

いやいやwwバレるバレないという問題でもないし、だって本人だし…ってなんだこの悪い男は!
あぁ、でも妖精って悪いのもいるよねwwこれ悪い妖精だ!www
さては見た目を偽ったダークエルフだな!
千里眼の敦賀さんに隠し続けていく自信がないキョーコさんですが、役者の訓練だと思えばいいとじりじりと迫るコーン…なんでしょうか、この悪い王子はw
拒否の姿勢を崩さないキョーコさんをコーンは責め始めまてしまいます。

ウソつきだね、俺のためにできる事ならなんでもしてくれるなんて言葉だけだったんだ
俺を救ってくれる可能性があるのはこの世でキョーコちゃんだけなのに
キョーコちゃんは俺より敦賀さんの方が大切なんだ

当然、キョーコさんは否定しますが、コーンはキョーコちゃんには無理、敦賀さんを裏切れない、と。
キョーコさん、コーンの言葉に今にも泣きそうな顔に。
…………。
コーンというかクオンというか蓮くんは何がしたいのでしょうか。
まぁ本人も、一体どうしたいんだ、と自分のやってる事のおかしさは自覚してるようなのですが。
ウソつきとか君に言われたくないというか、ごにょごにょ…
彼はホントに複雑な男であります。
キョーコは本当に大変な人を好きになっちゃった、そして、大変な男から好かれたね、などとしみじみ思ったりw

凹んでしまったキョーコさんですが、悩んだ末に敦賀さんが言っていた心の法則を思い出しました。
凹んでも立ち上がり頑張るキョーコさん。
やっぱり素敵です!この複雑な男をフルボッコだ!←違

何かを召喚するような仕草をしているキョーコさん。
鏡の様な柱に映る自分の姿を黙って見ていたコーン。
同じように映るキョーコさんの姿を見て、焦ります。また泣かせたのではないかと。
ごめんと謝りながらキョーコに近づくコーンですが…
突然のキョーコの叫び声(奇声に近いぞw)驚くコーンw
泣きながら振り向いたキョーコはすっかり演技モードですね、これはw
メルヘンテイストではありますが、手を震わせて貴方をその呪いから解放したいと言う、何かの役が付いたらしいキョーコさん。
コーンの脳裏にも心の法則の時の事がよぎります。

これでもわたくしは神々の御心を直々に伺い賜る事のできる最高神官、必ず貴方のお役に立てましょう…っ

キョーコさんがそう言った所で以下次号です!!

さてさてさて!! これは次回はどうなるのか!?
キョーコさんのキス拒否までは予想どおりだったんですが、コーンが予想外でしたね。
拒否されるのを狙ったんじゃないのか。いや、途中でなんかおかしくなったのかな。
まさかキスを迫って、拒否されたのを真剣に責め立てるとは思いませんでしたよ~。
前回まで、今回のノリではキスはしてもいいけど、したら嬉しいけど、やっぱりしないほうがいっかなぁ~なんて思っていましたが、最後は、これはもうばっちりした方がいいのではと思ってしまいました。
いろいろあって悩んでるのはわかるんですが、蓮というかクオンはキョーコを困らせすぎ!
蓮、クオン、コーン好きーなんですけど、事情はわかるんだけど…
キョーコに対し真実は殆ど明らかにせずに嘘で身を塗り固めてるのに求めるものが多すぎるよ!
クオンがわがままぶつけられるのはキョーコだけと思うとちょい萌えなんだけど今回はキョーコさんを悩ませ、泣かせすぎですよ!ぷんすか!
そんなクオンくんにはキョーコさんの心はこもってるけどLOVEじゃないっていう不本意なキスでおしおきだ!と思ってしまう今回。
実際、これ、次号どうなりますかね…?w
キョーコさんはもう決心してるようなんだけどな。ドキドキします。ああああ。

次の展開が本気で予想がつかない次回は花とゆめ8号、3月20日(木)発売です!
34巻も同時に発売ですね!楽しみです!
今回も頑張って1か月待ちますよ~!!



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