ACT.206 原色の楽園 ~HOT LIMIT~ 感想

2013年11月20日 11:51

今月もやってまいりました、本誌発売日。
では、さっそく感想です!

表紙は海をバックにシャツの前を大きく肌蹴たキョーコさん。
ちょっ……びっくりする位エロいんですけど!
キョ、キョーコさんの谷間!半乳!
濡れ髪(?)と、このチラリ乳。どうかんがえても色っぽいです。降参です。
いやいや、とてもいいものを見せて頂きました。
これ本編でやったら辛抱強い蓮君の理性も即崩壊だと思います。
いい乳だ…思ってたよりデカ(ry←

さて、キョーコさん、コーンが立派に大きくなったと感動の涙ですw
お賽銭一万円はすごいですね!頑張ったww
軽井沢でレイノに言われた事をずっと気にしていたらしいキョーコさん。
コーンの無事?を泣きながら喜ぶ姿にクオンくんは我が身可愛さで無視しなくてよかったと思います。
つい、なでなでしたくなったクオンくんですが…
手を上げた変なポーズで硬直ww
なでなでは敦賀蓮及びカインの時に何度もやった行為なので、正体がバレるのではないかと危惧しております。顔、真剣すぎwww
キョーコの絶対視感をちゃんと覚えてて怖がってるんですねぇwそーだよね、骨レベルだったもんねww
しかし、あれですよ。絶対視感なんてどう考えても普通じゃないのにwあれ、俺ってすごい気にされてる?とか思わない蓮がね、もう…w
社長はちょっとピンときてたんだけどなぁ…まぁでも社長でちょっとピンときた位なら蓮は全然駄目か(涙
そんな絶対視感=三次元顔認証システムは現在大量のメルヘン麻薬で犯され、気が回ってない状態(クオン談w
でも時間の問題だろうと考え、サッと小枝装備ww
サリサリと筆談です。
オトナになると異世界にいるせいのテイコウが強くてしゃべれないっていう設定ですかい。
色々考えるなぁクオンくんは。プリンセスローザの時とかも、キョーコのためなら全力で頭の中回転でしたね~。そういえば、子供の頃からかなw
そんなわけで、キョーコから声を提供してもらう魔法を使うことに!
めちゃくちゃ期待してソワソワワクワクしてるキョーコさんが可愛いですww
目を閉じたキョーコさんのおでこを指先でちょっと抑えただけで魔法終了。
あらやだ、クオンくんの指使い(合図のパチンとか)にちょっとクラっと来てしまった…手、いい…好きだ…(ボソ
何も感じなかった事に憤慨してるキョーコさんですがw喋りだしたコーンに「キョーコちゃん」と呼ばれ、固まりますw
コーンが出す蓮の声に驚くキョーコさん。
性別が同じの方が楽、一番最後に会ったか反芻した男性なんだと思う、というコーンの説明に…ただ固まるだけのキョーコさん。
『反芻なんかしてない』と言われる前提で別の理由も用意していたらしいクオンですが…
──したのか 反芻──
真剣でちょっと笑いましたw
うん、一杯反芻してると思うよ~。あぁ、教えたいっ!
さて、キョーコさんは社さんを思い浮かべて、その声にもう一度レンタルし直してとコーンに迫ります。
キョーコの頭の中にあるデキ男ヤッシーの図ですが、さりげなくキョーコの仕事の予定聞いてるwwwさすがだヤッシーwww
コーンは、いいよ、もうコレで…っていうか、コレしかないわけなんですが、頭抱えて声を変えてと騒ぐキョーコさん。
そんなに嫌なの、とちょいイラwなクオンくんですが…
その男性は、尊敬する先輩で役者志望の私にとっては俳優業界における天上人だと言うキョーコさん。すごいな、天上人かいw
色々言っておりますが、蓮にキョーコちゃん呼びされたら、その破壊力で顔が歪んでしまうとwそういう事ですねww
熱でへべれけ、人違いで呼ばれた時とは訳が違う、とありますが、熱だして「キョーコちゃん」は懐かしいですね~。あの時は一晩ぼーっと勉強手につかなかったですねw
敦賀さん相手にタメ口きいてるみたいで神経も顔の筋wもすり切れると必死でお願いするキョーコでしたが…
うさんくさーい顔のクオン(笑)、人間の世界では一日一回しか魔法は使えない、と言うのでした。

さて、場面は変わり、ヤシの実ジュース”グアムに夢中”がドンと出て来ました。
あっ! ストロー2本だ! 
うふふふふ~ いやぁ、ちょっとグアムでデート風ですねぇ。いいよいいよー
ヤシの実抱えてポテポテと歩くキョーコさん。
コーンの、魔法は一日一回、羽を出して飛ぶのも無理(大人なのでw)という話を思い出しながらちょっとしょんぼりしてます。
しょうがない、声も慣れるしかないと自分に言い聞かせるキョーコさん。
蓮の声で「キョーコちゃん」呼び→ドキドキニヤニヤなんですよねぇ。いいんだけどなーニヤニヤしても。
声に関しての微妙なすれ違いがはがゆいです><
声が敦賀さんになった途端、顔も敦賀さんに見えてきたというキョーコさん。うおおおお(小叫び
敦賀さん、意外と金髪と緑の瞳似合う、とか、身長も同じくらい、とか、じわじわと近づいてますね。むむぅ、ドキドキ。
敦賀さんの高い身長、長い腕に長い脚は”地球人離れした人”だと思ってたけど正確には『妖精規格』だったんだな、なんてこっそり考えを改めて──
コーンと一緒に飲むヤシの実抱えながら蓮の事を考えてるキョーコさん。
キョーコを待つコーンの後ろ姿、肩とか腰とか腕とか耳とか後ろからの鼻筋とか!を見つめながら立ちすくみます。

ここで場面が変わりクオンくんの様子。
し、白目でスコーンと抜けがらになってるクオンくん……ちょwwどうした、その顔www白目www魂抜けたかwww
びっくりしましたww何事かとww
どうやら女の子、それも未成年にお金出させた事がかなりショックな模様。
キョーコに押し切られたようですが、別にいいのになぁwと思ってしまいます。クオンくんはその辺気にする人なんですね。
岩場に隠した腕時計と財布は回収済みたいなので(←しまった、海に帰れないww)飲み物くらい買ってあげられたのにとへこんでるクオンくん。
一日一回は「声を借りる魔法」って事にして葉っぱを金に変える(手品)をしたのにと思っておりますw
タヌキやキツネじゃあるまいし、お店の人にも迷惑でしょ!とキョーコに怒られる想像、いやこれ妄想かな?wをしてふっと笑うクオンくん。
キョーコがタメ口で話してくれる事が嬉しいようです。親密度高めな感じがすごくいい…と。
髪、乾いてきましたね! サラサラしてきて素敵素敵♪
キョーコの天上人発言でまた地味にへこんでるんですねぇ。反芻も仕事に関する事なんだろうな、と。
あの子にとって”敦賀蓮”は芝居が無ければ繋がっているのも難しい存在なんだ──…
そんな風に考えているクオンくん。
あぁー…なんだかちょっと後退してるような。キョーコの気持ちはかなり前進したのになぁ(涙
のどがかわいたというキョーコさんが、普通のジュースはイヤ、ヤシの実のジュースが飲みたい、探すのつきあって!とコーンにわがままを言ったらしいシーンが回想されています。
チャカチャカとヤシの実の説明をするキョーコさんがかわいいです♪
飛ぶとこ見せてもらえないの 許してあげる!の笑顔が…あぁ、可愛い…
それを思い出すクオンくんの笑顔がちょっと切なげです。
まさか今更──久遠(こいつ)を羨ましいと思う時が来るなんて──…
と思うのは……これ誰なのかな……蓮…?
そこにヤシの実ジュースを持ってキョーコさんがやって来ました。

──もしかしたら ──本当に来るのかもしれない 久遠の存在を

「…どう…して…? …コーン …どうして…そんなに… あなた 敦賀さんと 身体の情報 同じなの──…?」

許してもいいと思って しまう日が──…

こ、ここ、こここ、ここで以下次号です!!
キョーコの絶対視感がとうとう発動しました!
最後にキョーコにどうしてと聞かれているクオンの表情が、あ!とか、しまった!みたいな表情ではないので、なんかすごいドキドキするのですが!
まぁ、普通に適当に誤魔化しちゃうかもしれないんですが、もしかしてっという気持ちも抑えきれずっ……
もうクオンの方から全部ぶちまけてしまえーー…とは思うのですが。でもでも、ああああああああ(叫
最後のモノローグがグアム編最初のキョーコのものと重なっている風なので、とても気になります!
早く早く続きが読みたいです~。
一体どうなってしまうのか!
次回2号、12月20日(金)発売です!
2号!? 次で今年最後のスキビですね。
2号の内容で年越しの心持ちに影響がww
それにしても1年が早いですね。また歳を取る…(笑)
1号にはカレンダーがつくようなので購入する予定です。
ではでは、今年最後の1か月待ち、頑張りますよ!!


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