ACT.181 黒の息吹 感想

2011年10月20日 12:45

爽やかな秋となりました。
が、秋そっちのけで本能のままに感想いきまっす!



話の展開は基本シリアスで、大きく進んだ回ではないのですが。

なにこれえええええええ(叫
もうね、表紙から萌死!
カ、カイン兄さんがセツさんの指っ……指、甘咬みしてんぞ!
つい出来心でキョーコが蓮の指咬む妄想した事ある身に、この表紙はドツボ。
死ぬかと思いました。

そして仲村先生の書く、可愛い妖精さん達が大勢登場♪
でも五万匹はいやかもwwなんかスプレーしちゃうわww

前号から、この続きはっ……添い寝! もしくは腕枕!……などと妄想したりしておりましたw
でも、まぁ、手をぎゅっとするだけでいいんです、なんて思っておりましたが。
そんなスキビスキーの、夢にまで見ていた、同じベッドで眠る蓮とキョーコの図!!おおお!!
眠れないキョーコが生み出した妖精さん達に囲まれたそのシーンは、キョーコさんの死人顔で萌えるというより微笑ましい?(笑)
まぁ、服も着てるしな←
でも、キョーコを控えめに腕だけで抱える感じで眠っている蓮が……とてもいいですっ。
無事、震えも止まり顔色もよくなってるようです。
いろいろと苦悩中なんで癒されて欲しいよと、ちょっとホロリ。

ここでエレベータ前で出会ったシーンの回想。
夜中に一人で出かけちゃいかん、とカイン兄さんのお叱り。
ちょっと言い訳したセツさんですが、兄さんの真剣な眼差しに、素直ごめんなさいでした。
そしてその後の兄さん……

被っていたシーツを両手で広げ「…来い…」

ちょ!!!なんかびっくりした!!!
シーツ広げての誘いにもびっくりしたし、兄さんの服装にもびっくりした!
そのボロボロTシャツはファッションで既製品かい?すげーな…とか、ばっちり服着て寝てたのか…とか、まぁいろいろとw
これは一体何事なのよ、と思った混乱は同じようにキョーコさんにも起きておりました(笑)
兄さんのお懐に来い、とのことですかー!と、まんじりとして動けないキョーコさん。
そこへいって、巻きついたり、絡みついたり、縺れついたり…するのとかwwwキョーコさんの発想が素敵ですww
バカがつく程ラブラブ兄妹ならそれもやむなしなのか、と悩むキョーコさんでしたが…
待っている蓮の表情がめちゃくちゃ切ないです…ううう(もらい泣き
そんな顔されたら行かないわけにはいきませんね。
兄さんの腕、シーツの中に吸い込まれるように入っていったセツなキョーコさん。
ここのシーンはいいですね……じわじわきます。

行かなければ、敦賀さんが空気みたいに消えてしまいそうな気がして、と思ったらしい、兄さんと添い寝中のキョーコさん。
以前、街角で乱闘騒ぎになった時の蓮を思い出し、あれはカイン・ヒールだと思わなければ怖かったと言っています。
そして、この日の撮影の時の蓮も、カイン・ヒールとは思えなくなってます。
シーツの中に抱き寄せられる時に触れた手の冷たさと身体の震えはカーアクションの時のあの蓮を彷彿とさせ…
キョーコがいよいよ蓮に何かが起きていると確信し始めました。
次回こそ、次回こそ、キョーコさんのターンが来るっ……とマジ願いながら次号を必死で待ちますよ!
こんな蓮の寝顔を見る事ができるのはっ、キョーコだけだよ!!なんとかしてあげてー!!

今回、添い寝でそりゃもう大騒ぎな気分なわけですが、ラスト近くの回想、シーツの中へ抱き込み詳細の図(止まらない 身体の震えが の間の蓮キョ)にちょっとやられちゃいました。
ぎゅっと抱きしめてる感じが、もう、うわあああああああああ(叫
一人で色々叫びすぎて、なんか頭痛い(笑)
落ち着かないと!

萌えと切なさとニヤニヤが混在する今号、大変楽しゅうございました。
次号が待ち遠しいです。


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