拍手お礼&お返事とおまけ。

2010年04月09日 17:49

冒頭から全力で謝罪しながらUPするという情けない自分に、沢山の拍手ありがとうございます。
皆さまの温かい1クリックで頑張っていけます~、本当にありがとうございました。



ちょっとだけ「キスと傷跡」の後日談を書いてみました。
拍手コメントへのお返事の後にこそっとUPしています。お気の向いた方はどうぞです<(_ _)>


では、お返事です!

>04/08 09:20 さま
お返事不要との事でしたが、簡単にお礼を~。
コメント読んで、あぁなるほど合点がいった!というか納得したような気分になりましたw
そこが素敵と言ってもらえると安心&嬉しいです(^^
うれしいコメントありがとうございます。またよろしくお願いします~

>瑞穂 さま
ドキドキしていただけましたか?
自分で何度も読み返しているともうわけわからんwとなってしまいましたが、うまく修正もできずしれっとUPしてしまいました(^^;
蓮ならキョーコの方からしてもらった事は喜ぶかなぁ~と思った次第です。
ラストのモー子さんは超自分好みにしちゃいました。クールなモー子さんが好きなんですよ~♪

>maki さま
ありがとうございますっ!
続きは考えていなかったんですが、そう言われるとつい考えてしまいますねw
下の方でちょこっと書いてみました~。丸め込み風かな(笑)

>kuroko さま
エロさを全面的に出した蓮が見たいっという自分の願望を込めました!
きっと騒がれるよなぁと思いましてw
kurokoさんの2万ヒット絵がちらちらと脳裏に!(←どんだけ好きなんだw
例によって詰めの甘いキョコかわいかったでしょうか~ありがとうございます♪
メールもありがとうございます。ま、またその内にしつこくメールしてしまうかも(汗 
いやファティマがですねっ(どうした

>はるりん さま
赤面しちゃいそうでしたか?えへえへ嬉しいですよ~(ニヤ
やることやっているのにカワイイ二人が好きな自分ですw
冷静に分析するモー子さんも自分好みに仕上がっております(^^
好きといってもらえると嬉しいです~。

>ぽと吉 さま
はじめまして!拍手&コメントありがとうございます!
お礼だなんて、こちらこそ素敵な褒め言葉をありがとうございます。
いろんなお話(普通の漫画や小説等)の続編やその後のエピソードみたいなものがどんなものでも好きなので、自分が納得するまで書いてしまいます。
すっきりするまで書けていたなら幸いです!
蓮、かわいかったでしょうか~。そうなら嬉しいです(^^
これからもどうぞよろしくお願いします!

>miya さま
こんにちは!はじめまして。
拍手&コメントありがとうございます!
読み逃げでも歓迎です~、いつもありがとうございます。
楽しんで頂けたでしょうか~、にんまりしていただけたら嬉しいです!
突然の好機に蓮はきっとノリノリですねwしかも素がでてちょっと妖しいっていう!
感想ありがとうございました!またよろしくお願いしますっ。

>氷樹 さま
はじめまして!Kanamomoです。
拍手&コメントありがとうございます。
読み逃げでも歓迎です~、ありがとうございます!
パジャマ姿!気になりますよねっ、次号で出てくるんでしょうか?
そして、あえて突っ込みたいっ ど ん な 資 料 で す か !
テンさんが用意したものならスゴイの出てくるんじゃないの、と期待する一方で、キョーコ持参の普段使用してるものも、それはそれでいいんじゃないかとかもういろいろ考えすぎて夜も眠れません(違
睡眠不足はいけませんので氷樹さまも体調お気をつけくださいませ。
…どこかで続き妄想を書かれたりするのでしょうか?気になりますよ!
それではこれからもどうぞよろしくお願いします。

>ともこむ さま
はじめまして!
拍手&コメントありがとうございます。
ポチ逃げ大歓迎ですよ~、ありがとうございます(^^
輝いてますか?もうなんか照れます(*ノノ)
こんな風にしか書けないもので、そこを褒めていただくと嬉しいです。
少しでも読んで下さった人を揺り動かせたらいいなーと思っております~、たくさんのお褒めの言葉ありがとうございますっ。
カメラマンはぼんやりとした設定しか考えてませんでしたが(ベテランで職人肌とか)そっちの方でも良いですね!
これからもよろしくお願いしますっ。







では、さらっと後日談を。



比較的早く仕事が終わり、キョーコも来てくれているという事で機嫌良く玄関の扉を開けた蓮の元に、キョーコが部屋の奥から足音を立てて勢いよく走ってきた。

「ただいま…?」
「おっかえりなさい!……じゃなくて敦賀さん!」
「ん?」
「あっ、あのポスター!あ、あ、あれはっ!」
「あぁ……見ちゃった、アレ…?」

いつもとは少し様子の違うキョーコに何事かと思った蓮だったが、例のポスターの件か、と納得する。
意外と気が付かないんじゃないか、とも考えていたが、予想以上に話題になり、そろそろバレるかな、と対応を考え始めていたところだった。

「見ちゃったじゃありませんっ!問題ないって言ってたじゃないですか!」
「ん、問題にはなってないよ?話題にはなったみたいだけど」
「またそんな屁理屈を~!」

頬を真っ赤にして怒りながら拳を握り、拗ねたような、それでいてどこか困ったような顔で上目遣いで睨んでくるキョーコを、可愛いな、などと思ってしまう蓮だったが、ここでそれを言うとまた怒られるな、と自重する。
その代わりに、握り締められたキョーコの手を取ってそっと開くと、自分の口元へと引き寄せた。

「大丈夫。キョーコがつけたなんて誰にも言ってないし」

誰にも言ってはいないが、社長や一部の人間には散々ニヤニヤされた事は黙っておいた。

「そ、そんな事言ったら恥ずかしくて死んじゃいますからねっ!というか、モー子さんにはバレちゃったんですけどっ!」
「あぁ、琴南さん?琴南さんならいいじゃないか」
「よくありません!もう恥ずかしいですっ!……そ、それにあの」
「ん?」

急に口篭り、より一層顔を赤くし蓮から視線を逸らしながら、キョーコはおずおずと口を開いた。

「か、肩の傷なんですが……あ、あれはいつの間に」
「あぁ…あれ……?」

蓮は手にしていたキョーコの手の甲を親指でそっとなぞりながらキョーコを見つめ、少し妖しく笑う。

「いつ付いたか……聞きたい?」
「………っ」

帰る早々、夜の帝王モード全開の蓮にすっかり毒気を抜かれたキョーコは、顔を赤らめたまま固まってしまう。

「いっ…いいえ…いいです……それよりも申し訳ないなと……」
「別にあんなのはすぐに隠せる……だから、いつ付けてもいいよ……」
「つ、つけません!もう……」

キョーコの手を口元に寄せたまま、妖しい笑みを浮かべ続ける蓮にすっかりやられてしまったキョーコは蓮と目が合わせられず、少し下を向きひたすら真っ赤になっていた。
しかし、急に我に返った様に顔を上げ、厳しい表情で部屋の中をキョロキョロと見回し始めた。

「キョーコ…?」
「もしかしてっ!あのポスターあるとか言わないですよねっ」
「欲しいの?」
「ほっ!ほ……」

蓮の載っている雑誌などを密かに買い込んでいるキョーコは、欲しくないこともなかったが欲しいというのも躊躇われ、言葉に詰まる。

「残念だけど、あれは俺でも手に入らなくてね…でもキョーコがどうしてもっていうなら」
「い、いえっ!いいですっ」
「俺は欲しかった…」
「なっ」
「今からでもなんとか手をまわして…」
「や、やめて下さいぃ!こ、こ、ここに貼ったりしたらもう、お、怒りますからねっ!」

キョーコはそう言うと、蓮からするっと手を離し、ドタバタと再び勢いよくキッチンへと走り去っていった。
そんなキョーコの後ろ姿を見て、声を殺し笑いながら、蓮は着替えるためにクローゼットに向かう。
久しぶりにキョーコと一緒に夕飯だな、と機嫌よく着替えていた途中で、蓮は少しキョーコの気配を警戒しつつも、チェストの奥の方に押し込んでいた封筒を取り出した。
中にあったのは数枚の、ポスターよりもかなり小さいサイズではあったが、同じ写真と少し違う角度から撮った写真。
カメラマンから直接蓮が貰ってきたものだった。

(自分の写真なんて貰ってきた事なかったんだけどね……)

自分で自分の写真を見てにやつくなんて悪趣味かな、と思いながら、蓮はその写真を再びチェストの奥へと仕舞いこむ。
ふと肩に手を当て、既に消えてしまっていた肩の傷とキスマークに名残惜しさを感じながら着替え終わると、キョーコが待っているはずのリビングへと向かった。




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