お礼とお返事とプチ妄想。

2010年04月06日 12:03

昨日、日本の中でどれ位ス.キ.ビ見て悶えた方々いるのでしょうか。
恐らく自分が考える数より多いに違いないと思うと胸が熱くなります(違
拍手ありがとうございます。

昨日、我が家の大黒柱様が帰る早々、部屋にあった花.ゆ.め見て「本屋で花.ゆ.め買ってる…あまり若くはなさそうな女性を見たよ」と申されました。
えぇ、えぇ、自分が筆頭ですから!ほっとけ!しばくぞ!

明らかに対象年齢からもうマジで洒落になんない位大きくはずれたわたくしがおりますので皆さんは安心してご購入下さい。



では、お返事でーす♪

>瑞穂 さま
もうホントニマニマしちゃいますよね!
早く次号が見たいです!

>チズ さま
もう表紙から釘付けでしたね!
もうシングルでいいのに!妥協してダブルでもいいよ!
腕枕して固まっている(きっと)蓮、自分も見たかったですw
むむぅ、チズさんのせいでプチ妄想がムラムラと…(笑)

>tak さま
素敵すぎでしたねっ!
酸欠注意ですよw
自分も何度も読み返してず~っとニヤニヤしていました。キモイです。

そして自分では珍しい原作続きプチ妄想。
あんま、エロくないですwそして絶対違うと思うけど小ネタとして投下(笑)








「兄さ……っ」

キョーコ、いや"セツカ"の右腕を強引に掴んで引っ張り立たせると、蓮は"カイン"とも蓮自身ともつかない、何かを押し殺したような妖しい目で"セツカ"をしばらく見つめていたが、やがてふっと軽い溜息をつき
「もう…着替えておいで」
と、"セツカ"が持ってきたスーツケースを指し示す。
取り合えず、この格好を何とかした方がいいだろうと考えた蓮は、"セツカ"に荷物を持たせてバスルームへと追いやった。
ホテルにあるバスローブなど着られたら堪らない、と、ちゃんとした着替えがあるのだろうとスーツケースを持たせたのだったが、少し不安になる。

(いや…さすがにそこまでは遊ばないだろう……)

不安を押し殺しながら、自分は持参してきたパジャマに着替える。
パジャマ姿の自分もかなりヤバイと思うものの、ふと、キョーコが代マネをしてくれた時の事を思い出し、そうだ、あの時と同じだと思えば大丈夫だ、と必死で自分に言い聞かせる。

キョーコが撒き散らしたホテル側から貰ったアメニティグッズを片付けていると、バスルームの方から小さな悲鳴が上がる。
キョーコの小さな声にも大きく動揺し、気になって、中を覗きたくなったがそうもいかず、しばらく一人で緊迫しながら様子を伺っていると、やがてそっとバスルームのドアが開いた。
ドアの隙間からひょっこり顔を出した"セツカ"は、何か言いたげに、そして不安げな様子でこちらを伺っている。
髪はそのままだったが、ピアスを取り、顔を洗ったのかメイクも落ちていて素のキョーコにかなり近い。
それだけで既に心臓の鼓動が激しくなる自分をなんとか抑え、声をかけた。

「ど、どうかした…?」

既に"カイン"がすっ飛び、素のままの蓮がキョーコの返事を息を呑んで待っていると、キョーコはしばらくじっと蓮を見つめていたが、すぐに困ったように笑いながら
「い、いえ…着慣れないものばかりでちょっと戸惑っていただけです」
と、言ってスーツケースを重そうに持ち出しながらバスルームから出てきた。

キョーコが着ていたのは白いシルクのキャミソールのパジャマ。

「………っ」

体の線が出ないふわりとした質感に一瞬安堵したものの、肩のストラップの細さから、上は下着をつけてないんじゃないのか!と思った蓮は硬直する。

(いや、下はショートパンツだ!さっきのミニスカートよりは……)

まったくマシじゃない……と思った蓮はグラリと大きく揺れると、そのまま一気にベッドにうつ伏せに倒れこんだ。

「に、兄さん…?」
「……もう寝よう……」
「はぁ」

そんな蓮の様子に困惑気味のキョーコの視線を感じつつ、蓮はこれからの生活を思って頭を痛め、今まで直面した事のない試練の夜を迎えていた。





あの荷物がキョーコがだるまや一回帰って持ってきたものならふつーの服あると思うんですけどね。
ローリィのところから直行した場合を考えて、なんとなく妄想してみました。



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